「25000円で、1軒の家ができる!」

ネパールのディルガさんの被災した出身村 kavre Bhimkhori の53軒の家族の方が野外での生活を強いられています。
ネパールではもうすぐ雨季が始まります。できるだけ早く53軒の家族に、雨のしのげる仮設住宅を作らないといけない。
ブルーシートやテントでは、ネパールの雨季には無理なので、だからチョウタラ基金は、みなさんの善意の募金を募っています。そのお金は責任もってネパールに送り家を建てます。
総募金額
1,236,154円
2016年1月7日現在
修復出来た家の件数
62棟

現地時間 2015年4月25日11時56分にネパ ールの首都カトマンズ北西 77km 付近、 ガンダキ県ゴルカ郡サウラパニ(英語版)の深さ 15km を震源として大きな地震が発生しました。

多くの犠牲者、避難者、建物の倒壊等甚大な被害が発生しています。

私たちは、このような事態に少しでもネパールでの被災者に支援したいという思いで、 小串龍斎【チョウタラ代表】を中心とし、ネパールに支援金を送るべく活動を始めました。

ディルガさん現地スタッフのディルガさんの調査で 彼の出身 kavre Bhimkhori の被災状況が全壊 31軒、半壊22 軒である事がわかりました。

53軒の家族の方が野外での生活を強いられています。ネパールでは、6月の2周目から雨季が始まります。ネパールの雨季は、ビニールシートやテントでは対応できません。

仮設住宅の建設が急務だという事です。

ただ、スティールフォイルと言う屋根材が有れば、村民たちの手で仮設的な家が 1週間程で建てられる事がわかりました。スティールフォイルは、金属製の波板のような物で、現地で簡単に手に入ります。ランクにより価格は変わりますが、中間ランクで一軒分約20000ネパールルピー、 他に運送費等がかかります。

「Pray for Nepal チョウタラ基金」は、スティールフォイルをこの村に出来るだけ早く 届ける事を最初の活動にしました。
みなさんの善意の募金を募っています。 そのお金は責任もってネパールに送り、家を建てます!

よろしくお願いします!

Play for Nepal チョウタラ基金一同

最新情報

寄付金のお知らせ

すっかり秋めいた日差しになってきましたね。 昨日、郵便局に記帳に行ってきましたので、 新しい寄付をお知らせします。 ◇新しい寄付金 9月7日 サワディシンチャオ  1万2000円 9月7日  Y.Sさま  2万5000円

2回目の支援

ネパールでは、そろそろ雨季を迎えます。 支援しているディルガさんの話によると、本格的雨季になると、資材を運ぶトラックが支援する村までいけないということで、至急の追加支援が必要とのこと。 食料等の支給は政府からあるものの、
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ご支援の募金の振込み

会計担当のおぐしみきです。 毎週金曜日の午後、皆様のご支援の募金の振込みのご確認をさせていただいています。 6月5日16時以降から12日16時まで、新たに10件の募金をいただきました。 まことにありがとうございます。 そ